タイヤ交換時期に大活躍のタイヤ用ビニール袋

暑くて長かった夏も終わり、すっかり朝晩が涼しくなってきました。

そして、短い秋が終わると、いよいよ冬がやってきます。
この時期、弊社では「タイヤ用ビニール袋」の生産が忙しくなってきます。

自動車の販売店さんや、カーショップさん、ガソリンスタンドさん
などでは、雪のシーズンを前に、冬用タイヤへの交換が始まります。

タイヤを交換する場合、夏用タイヤを保管したり、お客様が持って
帰られたりするわけですが、その際に、タイヤ用のビニール袋に入れています。

概ね、タイヤ交換の時期が11月から12月に集中しやすいので、
ちょうど今の時期にタイヤ袋の需要が増す、というわけです。

重いタイヤを持ちつつ、簡単に口開きできる必要があるので、
タイヤ用袋は、マチ付き形状になっております。

マチ付きにすることにより口開きがしやすく、
タイヤを入れたり、あるいはタイヤに被せたりしやすいように
工夫されています。


また、素材には丈夫なHDPE(高密度ポリエチレン)を
採用しており、破れにくい上、フィルム同士が密着しにくい
仕様となっております。

弊社では、無地のタイヤ用ビニール袋のほか、
ブランドマーク等を印刷したタイヤ用ビニール袋も
製造しております。